小白井 稲荷神社
那須烏山市からさくら市へと向かう県道233号線には街の境界線上に稲荷神社があります。
稲荷という名前のとおり、狐がたくさんその場所を守っています。中には祠が複数あり、それぞれ多くの狐の小さな人形が周りを囲んでいます。この神社の中ですが、日中でも少し薄暗く、落ち葉などの関係で中にあるものが少し見えにくいです。本堂のも大きな木がぐにゃりと参道に顔を出しているため、直接目で確認するのは少し難しいですが、近くによってみてみると、本堂左手にひっそりと小さな祠が落ち葉にうもれて鎮座しています。 こちら特に明記はないですが、全体が東向きに建てられている稲荷神社の中で、この祠は南向きに建てられています。保存状態も影になる場所に建っていたためか、目に見えての欠損が殆ど無いと思われます。近くをお通りの際は是非寄ってみてはいかがでしょうか?なかなか雰囲気のある神社に出会えるかもしれません。
■ 特記事項
駐車スペースは脇にある農道になりますので、ご注意ください。
■ カテゴリ詳細

(文責:檜山)

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